AddElm Boost Technologyの研究について

Active indexを構築する上で、参考資料としてAddElm Boost Technology(以下AddElm)を用いました。
そのことでAddElmの明確な試験結果を得ることができました。

試験方法・測定内容・結果は以下の通りです。

【試験方法】
・A(一般素材のウェア)とB(AddElm製品)それぞれを着用。一定の動きを行い測定とその比較。
※AとBの寸法、着圧を同じものを用い、(条件を同じにする)被験者にはその情報を一切伝えない。

【測定内容】
①筋肉の活動量
②カロリー消費量
③心拍の変化
④集中力の変化
を測定し、AddElmによる人体への影響を測定。

【結果(所見)】
(筋肉活動量)
AddElm着用時の方が、筋肉の活動量が増加傾向。
(カロリー消費量)
運動時の呼気代謝量を測定した結果、カロリー消費量が増加傾向。
(覚醒度)
安静時の心拍数を比較したところ、AddElm着用時の方が心拍数が増加する傾向にある。
心拍数の増加により血流量の上昇が想定され、ウォーミングアップ効果がおきていると考えられる。
(集中力)
未着用時に比べて集中力の持続が見られ、集中力の低下が緩やかになる傾向がある。
※検査機関「HC Lab」より
※1年間の延べ被験者数34人。

※下記グラフは、通常時を「0」とした時の差異を表したグラフ(平均値)。

(平均データ)
【筋電位測定】
通常時:6376
パフォーマンスウェア着用時:6834
増減率和:3966.9%
平均:133.7%
【呼気代謝*カロリー消費】
通常時:3850
パフォーマンスウェア着用時:3865
増減率和:51.1%
平均:3.04%
【覚醒度*心拍数】
(安静時)
通常時:68
パフォーマンスウェア着用時:69
増減率和:52%
平均:102.2%
【集中力持続力測定】
(通常時)
遅延倍数:1.42
増減率和:109.81%
平均:1.61%
(パフォーマンスウェア着用時)
遅延倍数:1.20
増減率和:87.07%
平均:1.28%

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